魅惑のミニチュア ドールハウスの世界展 世界のアンティーク~現代日本作家の超絶技巧 (2/7ページ)

バリュープレス



■会場 そごう美術館(横浜駅東口・そごう横浜店 6 階)
郵便番号220-8510 横浜市西区高島2-18-1 電話045(465)5515[美術館直通]
https://www.sogo-seibu.jp/common/museum/

[主催]そごう美術館 [協力]日本ドールハウス協会、箱根ドールハウス美術館 
[後援]神奈川県教育委員会、横浜市教育委員会 
[協賛](株)そごう・西武

■展覧会概要
「ドールハウス」と聞いて何を思い浮かべますか?
人形の家、女の子のおもちゃ...。実はそれだけにとどまら ないのです。日本語でぴったり当てはまる言葉がなく、 「小さい家」が近い訳になりますが、外装だけでなくインテ リアも含め、精巧な再現性を誇るミニチュア文化のひとつ
がドールハウスです。
記録に残っている最も古いドールハウスは、16 世紀、ド イツの侯爵が愛娘のために作ったものといわれています。 マイスターと呼ばれた高い技術者がドールハウスを制作 し、やがて裕福な貴族階級や商人たちのステイタスシン
ボルとなりました。
18 世紀の産業革命により、安価な材料で量産が可能 になると一般の人々にも広まり、趣味として玩具として 人気となっていきます。長い歴史を経て世界中で愛され てきたドールハウスは、美術工芸品としてだけではなく、 当時の暮らしを伝える文化遺産としても大変価値の高
いものといえます。
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