魅惑のミニチュア ドールハウスの世界展 世界のアンティーク~現代日本作家の超絶技巧 (3/7ページ)
日本でドールハウスが一般的に知られるようになったのは
1970 年代頃で、歴史は浅いのですが、現代作家の技術は世界的にも大変評価が高く、豊富なバリエ ーションが特徴で、個性豊かなミニチュア作品が次々と誕生しています。 本展では、日本ドールハウス協会の現代作家の代表作および新作、ノエカフェ・一色美世子コレクション、 箱根ドールハウス美術館のアンティークコレクションなど約 80 件にて、ドールハウスの魅惑の世界をご紹介 いたします。
日本ドールハウス協会 – Japan Dollshouse Association (dollshouse-association.jp) 箱根ドールハウス美術館 (hakonedollhouse.jp)
展示構成
第1章 イギリス ヴィクトリア朝時代のドールハウス 栄華と闇 ◇箱根ドールハウス美術館所蔵作品 第2章 世界のドールハウス ◇箱根ドールハウス美術館所蔵作品
第3章 現代日本のドールハウス
【出品作家】 日本ドールハウス協会 あいさわかずこ/秋山利明/内川由利子/遠藤大樹/小川富美子/郭桄甄/鎌田隆志/河合行雄/ 倉田吉実/倉林進/島木英文・啓子/〆野美/下條美枝/芹沢陽子/高梨匠/高橋起弥/高橋弘美/ 辰已惠/土屋靜/友岡雅子/中野佳子/服部香/BamBi/福澤博美/藤坂恵/みつもとみちこ/ 森田奈奈/八柳敬子/AMI YAMAGUCHI/ゆりこ (五十音順・敬称略)
【協力】 ノエカフェ・一色美世子コレクション
ミュージアムショップでは、通常よりもスペースを拡大し、さまざまなドールハウスおよびミニチュア 作品の販売を予定しております。
■展示作品より
【現代日本のドールハウス】_日本ドールハウス協会の現代作家作品
《テディベア・ミュージアム》 倉林進
1994 年から制作が開始された大作。ミュージアムの中の各ショップに置かれたミニチュア作品たちは、 倉林氏のライフワークとして制作が続いています。クマの形をした電話、フォーク、模様など、たくさんの 隠れミニチュアベアがあちこちに。