株式交換による持株会社体制への移行に関するお知らせ (1/3ページ)
このたび、トーシンパートナーズグループは、株式会社トーシンパートナーズホールディングス(以下「トーシンパートナーズホールディングス」)を親会社とする持株会社体制への移行に向けての第一歩を踏み出しました。まずは、2022年3月1日を効力発生日として、トーシンパートナーズホールディングスを完全親会社、株式会社トーシンパートナーズ(以下「トーシンパートナーズ」)を完全子会社とする株式交換を実施いたしました。
以降、2022年10月31日を目処として、株式会社トーシンコミュニティー、株式会社トーシンライフサポート、株式会社FINDERS、株式会社メリオフトゥーロの計4社についても、持株会社の直接保有子会社とする組織再編を行い、トーシンパートナーズを合わせた事業会社5社を、トーシンパートナーズホールディングスのもとで並列的に位置付ける体制とする予定にしておりますので、以下の通りお知らせいたします。
1.持株会社体制への移行に伴うグループ再編の進め方
トーシンパートナーズグループの持株会社体制への移行は、下図の通り、大きく二段階に分けて着実に進めて参ります。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMzNzc1MiMyOTIwMDUjMzc3NTJfbEZzdnN3Vm1aYy5qcGc.jpg ]
2.持株会社体制へ移行する背景及び目的
トーシンパートナーズグループは、グッドデザイン賞を8年連続・11物件で受賞している「ZOOM」シリーズをはじめとするオリジナルブランドの賃貸マンションの開発強化・販売拡大、オーナーや入居者へのサポート体制の拡充等、「不動産の新たな価値を創造し、一人ひとりの豊かな暮らしと、活力ある社会を実現する」という「MISSION」の具現化に向け、着実に業容を拡大させると同時に、グループ会社も5社にまで増加させて参りました。