【うまく笑えない、顔がこわばる、ひきつる表情・笑顔恐怖症克服へ】緊張性の表情恐怖症・笑顔恐怖症の治し方と革命的な克服改善法を提供(笑顔や顔がこわばる…病気?) (14/17ページ)
でも、本心ではみんなと仲良くなりたかったです! もっと仲を深め、ありのまま笑って喋っていた頃のようになりたかっただけに、本当に苦しいし自分の性格にムカつきました。
対人関係が進展したら、普通の人は友人になることに何の支障も無いし、楽しい時間を共有できているのに、私は嫌われたくない不安がどうしても出てきてしまい、緊張が勝手に出てきて相手に引かれてしまい、それが嫌で自分でガードをしてしまうことを繰り返すことが情けなかったです。
周りの人達がどうしても遠慮してしまう自分を差し置いて関係が深まっているのを見ると、毎日がつらく、ヘトヘトに疲れていました。
このままで人生を終わりにしたくない、と思ってメンタルクリニックで薬を飲んだり、考え方や性格を変えたり鍛える本を読んで実践したりしましたが、効果がないまま、症状が悪化していき、自殺願望にとりつかれました。
今では逆に人と仲良くなろうとは思わなくなり、関係が深まっても深まらなくても別にどうでもいいやという思考を獲得できました。
そうなれたのは岩波先生のおかげです。
その思考でいたら不思議と対人関係が良くなり、自分自身も疲労も少なく緊張も起きずに人と接するようになりました。
やはり最後は覚悟なんだと思います。
自分にはプライドが無駄に高くて、人に嫌われてもいい覚悟が全くありませんでした。だから仲良くなったら自分から関係を避けなければならなくなったのだと思います。
本当に楽に生きられています。もっと早く自分が神経症にかかっていたことを受け入れて、自己正常化プログラムを一刻も早く見つけて通っていればよかったです。本当にどうもありがとうございました!
(30代 女性 ショップ店員 笑顔恐怖症克服改善体験談)
学生時代から友人たちに大勢囲まれて、ワイワイ騒いでいても、表面的な笑顔とは別に私の心は少しも笑っていませんでした。
常に心に虚しさを抱えていて、腹の底から笑える友人たちを羨ましそうに眺めていました。
友人たちには内心を知られたくはありませんでした。だから無理して笑顔を作って、孤独心を必死で打ち消そうと楽しそうなふりをしていました。