【受講生動向】一対一のご指導を受けながら、翻訳のテクニックを日頃の練習から学べる--日中翻訳学院・高橋塾で学んだこと。日中翻訳学院が受講生の体験談を公表 (3/3ページ)

バリュープレス

更に翻訳デビューをなされた先生方から独自の翻訳のコツと翻訳の体験談について述べられ、翻訳者を目指そうとした高校時代の夢を再び蘇らせ、非常に素晴らしい勉強会になったと思います。
スクーリングで得た、翻訳するときに大事なことを3点ほどまとめてみます。
・同じ分野の本を少なくとも3冊読むこと
・徹底的に調べること(適切な専門用語、定訳があればそれを使うこと)
・音読などで通じる日本語に整えること 
高橋先生から頂いたコメントの中では、声に出して訳文を読むという方法を取り上げられていました。翻訳するときには気づきにくいですが、いざ声に出して読んでみると、「ここがちょっと変だね」と思ったところもたくさんあるので、よりよい訳文を目指すために非常に役に立ったと思います。
中国の翻訳理論では、「信(訳文が原文を)、達(訳文の読みやすさ)、雅(訳文の美しさ)」という言葉があります。それを意識しながら翻訳することが大変難しいと思いますが、今期の高橋塾を経て、翻訳ということ、そしてよりよい訳文を目指すために大切なことなど、改めて色々と考えさせられました。よりよい訳文を目指すには、やはり推敲を怠らないこと、そして練習を繰り返すことが大切だと思います。その分、高橋塾での勉強は大変よい刺激を与えてくれました。
まもなく次期も開催されるそうですが、前回の訳文の問題点と翻訳のポイントをまとめながら、引き続き、高橋先生のもとで翻訳力を磨き、一人前の翻訳家を目指していきたいと考えております。
謹んでこの文をもって、日中翻訳学院とご指導を頂いた高橋先生、そして塾生のみなさんに感謝の意を申し上げます。


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