【受講生動向】一対一のご指導を受けながら、翻訳のテクニックを日頃の練習から学べる--日中翻訳学院・高橋塾で学んだこと。日中翻訳学院が受講生の体験談を公表 (1/3ページ)
【日本僑報社発】3月23日、日中翻訳学院は受講生が書いた体験談を公表した。テーマ:一対一のご指導を受けながら、翻訳のテクニックを日頃の練習から学べる--日中翻訳学院・高橋塾で学んだこと。作者は上海在住の大学生朱雅蘭さん。全文は下記の通りです
【日本僑報社発】3月23日、日中翻訳学院は受講生が書いた体験談を公表した。テーマ:一対一のご指導を受けながら、翻訳のテクニックを日頃の練習から学べる--日中翻訳学院・高橋塾で学んだこと。作者は上海在住の大学生朱雅蘭さん。全文は下記の通りです。
「日本語の訳文を読みやすく仕上げるために、どのような工夫をすればいいでしょうか」
それは、翻訳に関心を持っている人々が常に考えている問いだと思います。
しかし、自分の訳文の問題点はどこにあるのか、どのような訳文が読みやすいと言えるだろうか、また何かコツはないのか、というように、よりよい訳文を目指したいですが、どうすればいいかわからない人は少なくないでしょう。
高橋塾の情報を見かけたのは、そういう悩みを抱えている時期でした。
■「中国語を「コッテリ中華」、日本語を「アッサリ和食」にたとえられる理由が、翻訳テクニックの8項目にある」
その一文が引っかかった私は早速、高橋先生のご著書『中日対照言語学概論』を拝読しました。言語学の視点から中国語と日本語の構文・連語・単語の各レベルにおける関係などについて、様々な例文と並べて詳しい解説が書かれていました。機械のような訳文を避けるために、「中日両言語を分かりやすくする実質視点と話題視点による表現上の違い」を意識しながら訳すことが大事だと考えさせられ、大変勉強になりました。
更に高橋塾の主催である日本僑報社・日中翻訳学院の『日中中日 翻訳必携シリーズ』が、翻訳を学ぶのに必要不可欠な本だと言われています。中国の日本語学科の学生や中文日訳に関心を持っている方々の間では大人気のため、ぜひ高橋先生よりご指導をお受けしたいと思いました。
去年の11月から約3か月、高橋塾で勉強させていただき、一人で黙々と悩むより、先生から訳し方のヒントをいただけるので、凝りに凝った訳文を考えることが好きになりました。