【会食恐怖症の治し方】外食恐怖症・会食恐怖症のからくり破壊。革新的克服改善法を提供。外食デートが苦手、飲み込めない、吐き気、パニック障害、社会不安障害が克服改善 (14/16ページ)
【30代 公務員 男性 神経症の症状:社会不安障害】
☆この苦しみから抜け出せるならいつ死んでもいい。プログラムに出会うまではそう思って生きていました
長い間、対人関係で悩み、いっそのこのまま息を引き取るように死ねたらいいのにとか、自分で自殺する勇気もないから重病や交通事故にあって死にたいと思って生きてきました。
また、対人恐怖、社会不安障害「SAD」という神経症があることもアラサーになるまで知りませんでした。
それまで、人よりちょっと人見知りなだけだ、ちょっと恥ずかしがりなだけだ、と思っていました。
でも、次第にちょっと異常なんではないか、と感じざるを得なくなりましたが、怖くて自分の正体を見ようとはしませんでした。
そんな性格の自分が大嫌いでしたが、逆にプライドが高く、実は自分のことが大好きなんだと思います。それだけに現実を直視することは恐怖でした。
だから、自己正常化プログラムに出会うまで悪循環と堂々巡りを繰り返してきたのだと思います。
実は自分は神経症であり、社会不安障害「SAD」であり、対人恐怖、赤面症、視線恐怖症、身体醜形障害、表情恐怖症、対面恐怖症だとわかったのはずっと後のことです。
いじめにあった記憶もなく、どちらかと言えば、クラスで目立つ存在で、友達もたくさんいました。
ただ、中学くらいから、友達と2人っきりで話すことに対して、異常に緊張するようになっていました。
グループの場合は中心となって場を盛り上げることもできたのですが、2人だと異常な緊張感を感じるようになっていました。そこからどんどんマイナスのサイクルに突き落とされていきました。
周りの目を異常に気にするようになったり、相手に良く思われたい、という気持ちがすごく強くなっていったのですが、これが性格だと思って悪化するのに任せていました。
学校や、会社などで、私に対して良い印象を持たれたりすると、途端にぎこちなくなりました。