働く人の約7割がSDGs関連商品の購入経験あり!SDGs時代の「デジタル機器」選びのポイントとは? (2/3ページ)

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その理由としては、「いざ買うときには価格や使い勝手などに目がいきがちで、SDGsにまで考えが至らない」(38歳・男性)、「どのようなデジタル機器を選べばSDGsへの配慮につながるのかが想像できない」(47歳・女性)、「SDGsをアピールしているデジタル機器が少なく、目が行かない」(29歳・女性)、「SDGsのデジタル機器は、見た目がかっこよくなさそう」(50代・男性)などの声がみられました。

世界的な問題になっているデジタル機器の廃棄…健康や環境に害を及ぼすリスクも

現在、デジタル機器の廃棄は世界的な問題になっており、世界の電気電子機器廃棄物(電子ごみ)の発生量は5,360万トンにのぼっています(2019年国連調査より)。

また、電子ごみは、水銀をはじめ、人間の脳や協調系統に損傷を与える有毒な添加物または有害物質も含むため、健康や環境に害を及ぼすと言われています。
こうした実態をふまえ、今回の調査において「デジタル機器の廃棄が世界的な問題になっていることを知っていましたか?」と聞いたところ、「知っていた」と答えた人は8%にとどまりました。

残り大多数は、「まったく知らなかった」(53%)、または「聞いたことはあったが、具体的な実態までは知らなかった」(40%)と答えており、デジタル機器の廃棄問題は非常に認知率が低いと言えそうです。

環境ジャーナリストが教える、SDGsにつながるデジタル機器の選び方

今回は「SDGsを意識したデジタル機器選び」について、環境ジャーナリストの竹田有里さんにお話を伺いました。

例えば、修理やリサイクルを意識して電子ごみを出さないようにする、消費電力が少ないデジタル機器を選ぶようにするなど。
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