働く人の約7割がSDGs関連商品の購入経験あり!SDGs時代の「デジタル機器」選びのポイントとは? (3/3ページ)
一人ひとりの心がけが、電子ごみの削減につながっていきます。
また、「ミニマルな選択」をすることも、SDGsを意識したモノの選び方のひとつです。パソコン・スマホ・タブレットなどのデバイスを集約することができれば、多くのデジタル機器を所有しなくて済むようになります。
そのほかにも、コロナ禍で一層シェアリングエコノミーの考え方が浸透・進化している現在、周りの人と共有可能なデバイスを選ぶことで、使用するデジタル機器の数を減らすことができます。
電子ごみの削減につながる、SDGs時代の次世代型デバイス「WitH」新登場
「WitH」は、スマートフォンをPC化する、日本製の次世代型デバイスです。つなぐだけでスマートフォンのアプリをパソコンのように操作することができます(Android OS対応機種※1 )。普段持ち歩いているスマートフォン、USB Type-Cケーブル、「WitH」本体があれば、自宅・会社・コワーキングスペースなど、いつでもどこでも作業が可能です。
「WitH」本体にはOSもCPUも入っていない為、買い替える必要が無く、電子ごみの削減に貢献。キーボードを360°回転すれば、タブレットとして使用できるので、一人で複数のデジタル機器を所有しなくてすみます。
消費電力もパソコンに比べて少なく8W程度。更にデバイスにデータが残らないためシェアリングエコノミーやリサイクルが実現しやすい、といった環境負荷の軽減も期待できます。
「WitH」は法人向けのサブスクリプションサービスの展開を近日開始予定です。
「WitH」とスマートフォン・5G回線・USB Type-Cケーブルをパッケージにして、1ユーザーあたり月額2,900円(税込)程度での提供を予定しています。(本体のみの購入価格:オープン価格50,000円台)
商品の詳細、お問い合わせ先は、下記「WitH」公式サイトをご参照ください。
※1:各スマートフォンメーカーの「DisplayPort Alternate Mode」及び「デスクトップモード」対応機種
*プレスリリース内の数字は小数点第一位を四捨五入しています。そのため、単一回答の合計が100%にならない場合がございます。
*文中の商品名、サービス名などは各社の商標または登録商標です。
【参考】
※「WitH」公式サイト
http://smd-with.com/