31歳男がめいに性的暴行、警察署長の友人と少女が4歳から7年間暴行を加え続ける (2/2ページ)
なお、Aは2019年に警察署長の職を解雇されている。
2022年3月にAの裁判が行われ、Aには有罪が言い渡された。刑については今後の裁判で決定されていく。Bは2019年3月に罪を認め、Aに関する証言をすることに同意しているそうだ。Bの裁判は今後行われる予定である。
このニュースが世界に広がると、ネット上では「7年間も性的暴行を受け続けるなんて想像ができない」「親類による犯行という点が気持ち悪いし、男らには嫌悪感しかない」「少女の両親は気づけなかったのか」「少女が最初に事件を打ち明けた相手が代理教師だったあたり、家族には言えない事情があったのかも」「なぜすぐに裁判が行われなかったのか。Aが警察署長だったことも関係していそう」などの声が挙がっていた。
男らの罪は到底許されないものである。今後の裁判で罪に見合った刑が下されることが望まれる。
記事内の引用について
「Ex-police chief guilty of child rape first reported in 2012」(ABC News)より
https://abcnews.go.com/US/wireStory/police-chief-guilty-child-rape-reported-2012-83397510
「Jury Convicts Ex-Police Chief of Sex Crimes Against Friend’s Niece Who Was Raped ‘Several Times a Month’ Over Six-Year Span」(Law & Crime)より
https://lawandcrime.com/crime/brent-getz-police-chief-rape-child/