31歳男がめいに性的暴行、警察署長の友人と少女が4歳から7年間暴行を加え続ける (1/2ページ)
世界には悲惨な性的暴行事件があるが、とある国では友人同士の男らが、当時4歳の少女に対し長年にわたり性的暴行を加えていたことが発覚した。
アメリカ・ペンシルベニア州で、30歳の男Aと31歳の男Bが、7年間にわたり当時4歳の少女に性的暴行を働いたことが発覚。Aの裁判が行われ事件の詳細が明らかになったと海外ニュースサイト『ABC News』と『Law & Crime』などが3月15日までに報じた。
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報道によると、AとBは友人同士だったという。Aは事件が明るみに出るまで警察署長として働いており、被害を受けた少女はBのめいだった。
事件が最初に起きたのは2005年で、少女は当時4歳だった。少女はBから性交渉を含む性的暴行を繰り返し受けていた。性的暴行が最初に行われた当初は、Bが少女を自身の寝室に連れて行き、性的暴行を加えていたという。少女が6歳になったとき、Aも性的暴行に加わった。その後、少女は月に数回、多い時で週に数回、性的暴行を受け続け、少女が11歳になる2012年まで約7年間続いたそうだ。なお、少女とBが一緒に住んでいたのか、Bらが少女を気軽に誘い出せる環境にあったのかなど情報は公開されていない。
少女は当時11歳だった2012年5月、自身が通う学校の代理教師に「自分の叔父にレイプされている」と打ち明けた。少女の告白を聞いた代理教師は児童福祉局などに連絡。警察も介入し、少女は男らに性的暴行事件を受けていたと断定された。
警察は事件発覚から1年以上経過した2013年6月にBに事情聴取を開始。事件発覚から時間が経過したのは、Bの弁護士が介入したからだそうだ。のちにBは刑事告訴されたが、司法長官事務所の事務処理に誤りがあるなどとして訴訟は却下されている。
その後、事件発覚から約6年後の2018年に、ようやく事件に対する調査が再開され、AとBが性的暴行をしたという証拠のビデオなどを裁判所に提出し、AとBの裁判が行われることとなった。