関ジャニ∞の村上信五「リンガーハット通い」から判明した一途な性格 (3/5ページ)
しかし、16年03月31日放送の『ヒルナンデス!』(日本テレビ)では『大ヨコヤマ物産展SP』と銘打ち、「村上信五が今、もう一度食べたい絶品グルメBEST5」を紹介している。
そのラインナップはなかなか通で、奄美大島で食べたご当地グルメの定番・鶏飯、浅草の庶民派ながら高品質の焼肉店「本とさや」の特上カルビ、恵比寿のカフェ「マーサー ビス エビス」のティラミスシフォンケーキ、ミシュラン1つ星の蕎麦の名店「玉笑」の熱もりせいろそば、ソムリエの田崎真也から教わった熱海「まご茶亭」のなめろう丼とバラエティに富む。
■いつも一人で「リンガーハット」
もっとも、村上が常食しているのは長崎ちゃんぽん。それも全国チェーンの「リンガーハット」でだ。17年4月22日の『王様のブランチ』にメンバー一同と出演した村上は、「ちゃんぽんにハマってる」「多い時は週3回」「いつも一人で食べに行く」と語り、錦戸亮が顔を歪めながら心配する一幕もあった。錦戸としては「一人じゃなくて、誰かと行ってほしい」らしい。
仲間を思う気持ちはわかるが、ファミレスっぽい雰囲気ながらカウンターもあり、リンガはソロ飯に合う店。村上はその居心地のよさにも気づいたのだろう。