関ジャニ∞の村上信五「リンガーハット通い」から判明した一途な性格 (5/5ページ)
これにはSNSも沸いて、「村上流チャーハン、今度家でやってみる!」「リンガーハット行きたくなってきた」とポジティブな反響もあったが、「店でこれやってる人がいたらドン引きする……」「村上の食べ方汚いでしょ。どう考えても」「チャーハンをスープに浸すとか聞いたことない、気持ち悪いよ」「いやいや、マナー悪すぎでしょ」といった反応も少なくなかったという。
しかし、そうしたコメントの発信者は自らの情弱ぶりを露呈しているだけ。元祖と呼ばれる有楽町の慶楽はすでにないが、一流ホテルに入った高級中華店でもスープチャーハンを提供しているのです。町中華の愛好家もチャーハンを頼むと、最後にはお供のスープに浸して食すもの。リンガのちゃんぽんがチャーハンに合うかはそもそも微妙だが、神楽坂の「龍朋」のこってりスープだって、しまいにはザブッとチャーハンにかけてしまう。
■村上信五は一途な性格!?
いや、それより村上よ、リンガの油臭いパラパラなだけのチャーハンが旨いか? まさかあの小ぶりで具の少ないペナペナ博多風餃子も評価するのか? だいたい、肝心のちゃんぽんの味が最近薄く感じないか……?
まぁ、それもぼくがたまに食べるだけだからそう感じるのかもしれない。いわゆる「ゆでガエル理論」で、日々リンガを愛好していれば、それも慣れっこになっちゃうのかもしれない。そんな一途な村上君を愛おしく思う反面、早く料理上手なお嫁さんをもらうべきではないかと、錦戸のように老婆心が働いてしまうのだった……。
(取材・文=鈴木隆祐)