【新旧飲み比べ】初のフルリニューアル『アサヒスーパードライ』はどう変わった? (2/3ページ)

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新パッケージは赤字の「辛口カーブ」が目印!
さらに新パッケージの裏面には、赤字の「SUPER“DRY”」と、味の特長を視覚的に分かりやすく描いた“辛口カーブ”入り。飲んだ瞬間の「飲みごたえ」と瞬時に感じる「キレのよさ」がグラフで表現されていて、TVCM「新スーパードライ、辛口カーブ」篇も、3月14日から全国で放映中だ。

■リニューアル前の『アサヒスーパードライ』は、王道の苦味とキレの良いクリアな喉越し

原材料や栄養成分には変化がなく、味の違いが気になるところ。まずはリニューアル前の『アサヒスーパードライ』。

注ぐ泡はクリーミーでキメ細かい。ビールらしい琥珀色で、ホップの香りも軽くクセがない。

一口目からガツンとした苦味とキレ。酸味がほとんどなく、貫いた辛口が好ましい。ビールらしい安定のおいしさだ。

■リニューアルした『アサヒスーパードライ』を飲んでみた

次にリニューアル後。クセのないホップの香りがやや強めに感じられる。
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