新構造マルチスクリューで搾りはおまかせ! 『ヒューロムスロージューサー H-300E』をためしてみた (1/4ページ)
スロージューサーのパイオニアHUROMから、新構造マルチスクリュー搭載の『ヒューロムスロージューサー H-300E』が新登場。さまざまな搾汁機能がオールインワン。準備・投入・搾汁をワンストップで実現し、さらに使いやすくて簡単になったスロージューサーをためしてみた!
■パーツ交換不要! ひとつで完結するスマートな搾汁
HUROM(東京都)は、独自に開発した低速搾汁方式のスロージューサーを展開中。金属の刃を使わずゆっくりと圧して搾汁し、野菜や果物に与えるストレスや熱を最小限に抑えているため、栄養素たっぷりのジュースが出来上がるんだとか。

『ヒューロムスロージューサー H-300E』(幅229×奥行221×高さ459mm・希望小売価格 税込59,400円・発売中)は、一度にたくさん入れられる大容量メガホッパーはそのままに、新たな機能として自動検知モーターを導入している。
食材を多く入れすぎた時や内部に引っかかった場合は、センサーがドラム内部の過負荷を感知。自動で逆回転と正回転を繰り返し、自動搾汁してくれるので食材が詰まって止まる心配がなく安心。
さらにタイマー付きのため、作動してから5分後に自動で停止。忙しい朝も、ジュース作りはマシンにまかせて、身支度など他の作業に時間を使うことができるのが嬉しい。