SDGs時代に対応した七五三用の衣裳をご用意。京都の「お衣裳さわらぎ」が、「正絹」を用いた古生地反物や古い着物を活用し、七五三用に日本古来の着物をリバイバル (3/4ページ)
■各地で盛況な「着物」の会や催し
日本では昨今、「富岡製糸場と絹産業遺産群」が世界遺産に登録されたことなどを機に、「正絹」の価値や「着物」の価値が再び見直されるようになりました。着物をお召しになった方々の女子会やイベントなども、各地で盛んに開催されています。
古くなった着物や使われなくなった着物は、洋服の一部としてリメイクできるほか、風呂敷やバッグとしても、ペンダントやイヤリングなどのアクセサリーとしても、また日傘やスマートフォンの収納小物などとしても、再活用されるようになりました。まさに「着物」は昔から、“余すところなく、さまざまな用途で使用できる”と言われてきた証でもあるでしょう。
和のデザインは、日本の風景に馴染み、四季折々の行事にもよく合います。人生の大事な節目はもちろんのこと、普段の生活にもさまざまに工夫をこらし、取り入れることが可能です。
■人生儀礼の専門家として、衣裳を通じて大切な方々の気持ちに寄り添う
株式会社さわらぎは、七五三や結婚式などの人生儀礼を、衣裳を通して彩り、創業以来「お祝いの文化」を受け継いでまいりました。衣裳を着るお子さまや新郎・新婦、それらを見守るご家族のお一人お一人が「人のことを思い、過去から未来に向けて進んでいく機会に寄り添えるよう」努めてまいりました。
さわらぎでは、人生儀礼の専門家として「大切な方々を想う気持ち」に寄り添い、お一人お一人の貴重なシチュエーションや背景を踏まえて最適な体験をご提供できるよう努めるとともに、古き良き伝統を大切に、変わりゆく社会情勢をもふまえ、時代に合ったチャレンジにも取り組んでまいります。