やばい、間に合わない! いつも仕事に追われてしまう人の対処法 (1/2ページ)
『犬山の遠吠え!やってまーす』今回の番組トーク音声はこちら
こんばんは、犬山紙子です。
今回もリスナーさんからのお便りを紹介していきます。
犬山さん、こんばんは
私は子どもの頃から夏休みの宿題などの締め切りが守れず、社会人になった今もいつもギリギリになってしまいます。
犬山さんはきっちり締め切りを守れていますでしょうか?
これは……。私のように書き物の仕事をしている場合、「守れている」としか言えないですね(笑)。
でも、正直1,2日なら遅れてしまうこともあります。うっかりミスで「締め切り忘れてた!」っていう時もあります。
だから「今日が締め切りです」ってリマインドしてくれる編集者の方やマネージャーさんには、本当に助かっています。
リマインドをしてくれる人って「もう書き始めていたら余計なお世話かな」と思ってくれているのか、すごく低姿勢でリマインドしてくれるんですけど、私からすると感謝しかないです(笑)。
■締め切りを設定することの重要性
実は、本を1冊書こうかという話が去年の秋ぐらいから出ているんですが、まだ1話も書けていないんですよ……。
担当の方がすごく優しくて、「犬山さんのいいタイミイグで書いてください」と言ってくれているのですが、全然書けなくて「やばいな」と思っています。
そこで「お願いです、締め切りを設定してください」と言って作ってもらったんですが、それでも私は「これは誌面に掲載されないから、いつまでに原稿が必要とかっていう印刷所理由の締め切りはないな」なんて考えてしまって、結局守れなかったんですよね。
だから今、“切実な本当にやばい締め切り”を作ってくださいとお願いしています。私の場合、厳しめの締め切りがないと永遠に書けないんですよね。こんなこと言う大人になってしまい本当にお恥ずかしいです。なおします、絶対なおします。