【メディア報道】「日本と中国」新聞4月号、第10回宮本賞受賞論文集を写真付で報道 (1/2ページ)
3月29日に届けられた公益社団法人日中友好協会機関紙「日本と中国」新聞4月1日号は、日本日中関係学会主催の第10回宮本賞受賞論文集『ポストコロナ時代における中国オンラインツアー産業の現状と展望』を写真付で報道した。
【メディア報道】「日本と中国」新聞4月号、第10回宮本賞受賞論文集を写真付で報道
【日本僑報社発】3月29日に届けられた公益社団法人日中友好協会機関紙「日本と中国」新聞4月1日号は、日本日中関係学会主催の第10回宮本賞受賞論文集『ポストコロナ時代における中国オンラインツアー産業の現状と展望』を写真付で報道した。
「宮本賞」は、日中の若者が日本と中国、または東アジアの関係に強い関心を持ち、よりよい関係の構築のために大きな力を発揮していけるように、そのための人材発掘・育成を目的として2012年からスタートした。論文のテーマは日中の政治、経済、文化など幅広い分野を対象としている。
第10回宮本賞(学生懸賞論文)には、日本、中国から合計68本(学部生:43本、院生25本)の応募があり、昨年12月中旬に宮本賞審査委員会を開催し、最優秀賞、優秀賞、特別賞が選ばれた。第8弾『ポストコロナ時代における中国オンラインツアー産業の現状と展望』では、受賞作品12本が全文掲載される。
受賞者名簿と論文タイトルは下記の通りである。