シニアの56.19%がウォーキングやランニングなどでひざ(膝)を痛めた経験。 ~老後もひざ(膝)の痛みの可能性は回避したい82.86%~ (7/10ページ)
」(n=105)と質問したところ、「非常に興味がある」13.33%、「やや興味がある」40%という回答となりました。
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・非常に興味がある: 13.33%
・やや興味がある: 40%
・あまり興味がない: 24.76%
・全く興味がない: 21.9%
■まとめ
今回、60歳以上の男女に対して「シニア世代の健康に関する意識調査」アンケートを行いました。事前調査で「過去にスポーツや運動でひざ(膝)を痛めたことがある」と回答した105名によるものです。
過去にひざ(膝)を痛めた経験を持つシニアは、60代になってから痛めたと、過半数近い44.76%が回答しました。主に、ウォーキング、ランニング(ジョギング)でひざ(膝)を痛めた経験(56.19%)を持つ人が多い結果となりました。膝を痛めるきっかけとなったスポーツは10代など若い世代で始めたことが多く、50代で始めたとする回答者は20.95%おり、年齢が高くなってから始めたスポーツでひざ(膝)を痛める人も多いようです。現在も、ひざ(膝)の痛みを抱えている人は多く、36.19%が何らかの膝の痛みを持ってるようです。過去から現在に渡り、治療が必要なひざ(膝)の痛みを経験した人は、約6割(58.1%)と多くの人が治療を伴う痛みを経験したようです。
近年、ひざ(膝)の関節治療として注目されている再生医療ですが、治療が必要なほどの痛みを経験した人が6割近くいるにも関わらず、90.47%は詳しくない(知らない)と回答しました。老後をより良い生活を送るうえでは「健康体を保つ」91.43%、「食生活の見直し」44.76%が重要だと回答し健康への意識は金銭的な問題よりも高い結果となりました。