「1歳の息子と乗った新幹線。周りに迷惑をかけないようにしていたが、近くの女性が食事を始めると...」(埼玉県30代女性) (1/3ページ)
幼い子供を連れての公共交通機関は緊張する――そんな親御さんもいるのではないか。
埼玉県在住のJタウンネット読者のAさん(30代女性)も、子供を連れての新幹線移動に不安を感じていたという。

彼女は以前、埼玉県と実家のある岩手県を新幹線で行き来していた時期があった。1歳だった息子は抱っこ紐で抱え、利用する新幹線も子供が普段寝る時間帯にしていたという。
その日、Aさん親子は3人掛けシートの通路側の座席を使用。出発した直後に息子は眠りにつき、Aさんは一安心。
ところが、仙台駅でのアナウンスで息子が目覚めてしまう。さらには自分たちの座席の窓際に女性が乗車してきたため、彼女は一気に緊張し始めてしまった。
「迷惑をかけないようにしなきゃ......」私は育休中、家の都合で息子を連れて埼玉と地元の岩手を新幹線で行き来していました。
車内では1歳の息子を抱っこ紐で抱え、「移動中は寝てほしい」という思いから普段寝るくらいの時間帯に移動するのが常。
ある日、岩手から埼玉に行く新幹線でのことです。その日は3人掛けの通路側の席に座りました。

通路を挟んだ2人掛けの席には息子と同じ歳くらいの子どもを連れた夫婦がいて、自分だけじゃないと一安心。
息子も出発した直後に寝たのでラッキーだと思っていましたが、仙台に着いたときのアナウンスの声で起きてしまいました。
さらに、そこで3人掛けの窓際に女性が乗車。私は、「迷惑をかけないようにしなきゃ......」と一気に緊張し始めました。