簡単そうで実は難しい。ロボットによるバナナの皮むき、成功率57%でも上出来 (3/3ページ)
その結果、機械学習アルゴリズムを通じて必要な運動スキルが向上。人間のようなやり方での成功率は57%にもなった。なおかかる時間はトータルで3分未満だそう。・器用さアップで人間のサポートも。ヘルパーロボの前身なるか
こうしたロボットがより器用になれば、日常でサポートが必要な人を手伝えるだろう。
果物の皮むきだけでなく、歯磨き粉を絞り出したり、缶切りを使うのに苦労する人にも役立つ。
さらに家庭や個人用の製造が可能になれば、関節炎など重症化しやすい病を患う人の雑用を引き受け、身体的な負担を減らすことで病の進行を緩和できるかもしれない。
見た目はまだまだメカメカしいけど実はとっても器用なロボット。これがのちに一家に一台となるヘルパーロボにつながるなんて夢想するのは私だけかな?
References:futurism / youtubeなど /written by D/ edited by parumo
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