企業と就活生の認識や価値観にズレ?AIに頼らない最新版の適正検査「SNS裏アカウント特定サービス 」 (2/4ページ)
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給与面といった現実的な問題も離職に繋がっているとケースもありますが、根本的な問題として考えられることは企業側と就活生の「価値観のズレ」が一番の問題であり、特にZ世代ではそれらが顕著になっています。
▼ https://kigyou-cyousa-center.co.jp/2022/03/28/jirei0328/
■ 企業とZ世代就活生の「認識のズレ」を軽減する取り組みが急増中
以前に比べ23年卒の採用に向けて、SNS裏アカウントやSNSの投稿内容を確認したいと考える企業が急増中。コロナ禍でオンライン採用が主流になったことに加え、価値観が従来とは異なるZ世代と企業側の交流が希薄になっていることが、双方の認識や価値観に大きなズレが生じるケースが急増中。
事実2022年3月末、現在23年卒のSNS裏アカウント特定サービスやSNS調査のご依頼は昨年の同時期に比べ「約3倍」にも急増しています。(2021年度3月24日時点:80件→2022年3月24日時点:240件以上)
多くの企業が学生との認識のズレを補うツールとして、弊社のSNS裏アカウント特定サービスやSNS調査になります。企業側が学生の人間性や社風に馴染めるかどうかの判断を就活生のSNS投稿から見極め、新たな「適正検査の一部」として活用している傾向にあるのは明らかです。