生チョコ160%にデザート新提案!『パピコ<チョココーヒー>/<ホワイトサワー>』『パピコ デザートベジ<紫いも>/<かぼちゃ>』を食べ比べ (2/5ページ)

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今回はリニューアルした2種類と新シリーズの2種類、計4フレーバーの味わいをたしかめてみよう。

■新『パピコ<チョココーヒー>』を食べてみた
チョコレートは自社製造品。色が少し濃くなった気がする
1本あたりのエネルギーは89kcal、糖質は約12.1g

1つ目は「パピコ」の定番フレーバー『パピコ<チョココーヒー>』(160ml・希望小売価格 税込152円・2022年3月28日発売)。生チョコレートとミルクコーヒーをブレンドした甘さとスッキリな味わいを楽しめるフレーバーだ。リニューアルで増量されたのは生チョコレート。なんと従来の1.6倍になり、とろけるようななめらかな食感が強化されている。コーヒー豆は従来同様、華やかな香りが特徴のグアテマラ産。

食べてみると、明らかに存在感を増したチョコレートの味。従来の『パピコ<チョココーヒー>』は、どちらかというとコーヒーらしさをはじめから感じていたが、チョコレートが160%に増えたことで、前半はカカオの風味と甘味がメイン、後半からコーヒーの香りのように分かりやすくなった。とはいえ、甘すぎず後味スッキリな味わいはそのまま。思わず吸いつくしたくなるなめらかな食感もばっちりだ。
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