生チョコ160%にデザート新提案!『パピコ<チョココーヒー>/<ホワイトサワー>』『パピコ デザートベジ<紫いも>/<かぼちゃ>』を食べ比べ (4/5ページ)
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1日の摂取目安(日本人の食事摂取基準(2020年版))のおよそ1/5~1/2に相当するので、栄養価はかなり高い。
ねっとり食感が特徴の「パピコ デザートべジ」だが、トルコアイスのように粘度が高いわけではない。密度が高く、まるでプレミアムアイスのような舌触りに近い。かぼちゃの味や香りが濃厚に出ており、砂糖の甘みとは違うかぼちゃらしい甘みが楽しめる。青臭さはほとんどないが、良くも悪くもリアルな味わいなので、野菜嫌いの人にはちょっと合わないかもしれない。かぼちゃ好きには自信をもっておすすめできそうだ。
■『パピコ デザートベジ<紫いも>』を食べてみた
紫芋、こまつな、かぼちゃなど、21修理の野菜汁を使用
1本あたりのエネルギーは109kcal、糖質は約15g
最後は国産のアヤムラサキを使った『パピコ デザートベジ<紫いも>』(160ml・オープン価格・2022年4月4日発売)。ビタミンA 299μg、ビタミンC 45mg、ビタミンE 3.0mg、食物繊維4.5gを摂取できる。こちらも1日の摂取目安(日本人の食事摂取基準(2020年版))のおよそ1/5~1/3に相当。
先ほどの<かぼちゃ>と方向性は似ているのだが、あっさりとした甘みで繊維質、それでいて華やかな風味が印象的だ。濃厚で繊維が少し口に残るところも紫いもらしい。そのおかげか少しねっとりとしており、これまでの「パピコ」にはない食感が楽しめると思う(<かぼちゃ>よりもねっとりしている)。芋アイスとして高いクオリティなので、いも好きはぜひたしかめて欲しい。
■確実にパワーアップした「パピコ」たち。