【スパークリングワイン】癒しをまとってリニューアル! 『カンタービレ トワイライト スプマンテ ブリュット/ロゼ』の気軽なおいしさ (3/3ページ)
アロマエッセンスのように、鼻の奥に残る香りだ。
わき水のような優しい発泡感で、スッと消えていく。若干甘さはあるが、柑橘のような苦味もある。アロマオイルのような香りは華やかだが、味は辛口。香りと味のバランスが良い。
飲み進めると温度が高くなり、甘さを含んだ香りがより広がる。香水で言うなればラストノートのよう。
アルコール度数はどちらも11%。ほろ酔いにちょうど良く、食前から食後のデザートまでこの1本で楽しめる。記者的には、チーズの料理やムース、ダークチョコレートをお供に楽しみたい。同社の公式サイトでは、シリーズに合うメニューを紹介中だ。
長引くコロナ禍で、緊張感が続く日々。このひと時だけでも解放されて、心地良い余韻にリラックスしてみては。
購入は全国のスーパーや酒類取扱店などから。