【イップスの治し方】革命的なイップスの乗り越え方。仕事、野球、ゴルフ、テニス、サッカー、卓球のイップス克服へ。ゾーンに入れる(イップスとは?なりやすい人とは?) (12/15ページ)
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(20代 男性 野球選手 イップスを乗り越えた体験談)
投球練習をしていた時、暴投をしてしまい、そこから急に自分の投球に違和感を感じイップスになってしまいました。
ちゃんとした球を投げなくてはいけないと考えれば考えるほど、自分の投球フォームも投球リズムもわけがわからなくなってしまいました。
コントロールは壊滅的になり、投球することも怖くなる始末でした。
明確な目標があったためあきらめたくありませんでした。
何とか頑張っていましたが、結果に結びつくことはなく、野球も夢も諦めようと悩み抜いた時期がありました。
小さい頃からやってきただけに悔しくてたまりませんでした。
もがくうちに私の潜在意識の葛藤が、筋肉や神経や脳の働きにまで悪影響を与えていることに気づいていきました。
何にも考えずに投球できていたことが急にできなくなったのは、意識と無意識のトラブルだとわかりました。 「ちゃんとストライクを投げなくちゃいけない」というプレッシャーが極度の緊張を生じさせてしまい、無意識で筋肉を硬直させてしまい、すべてが崩れ去ってしまいました。
イップスの原因がわかってからは少し気が楽になりましたが、当たり前の事ができない焦りと悪循環は止められなかったです。
潜在意識の強い葛藤を解決させられる人を探し、岩波先生が最高の腕を持っているとネットで知り、自分の力の限界を感じていたのでプログラムを受けてみました。
こんなやり方があるのかとびっくりしましたが、こんなやり方だから心の葛藤の原因から破壊できたのだと思います。