【イップスの治し方】革命的なイップスの乗り越え方。仕事、野球、ゴルフ、テニス、サッカー、卓球のイップス克服へ。ゾーンに入れる(イップスとは?なりやすい人とは?) (13/15ページ)

バリュープレス



人の脳と心の仕組みと深さには誰もがびっくりすると思いますし、実際に導けることができる岩波先生は飛び抜けた存在だと思いました。 イップスを潜在意識のレベルから解決できて、再び目標に立ち向かっていけるようになりました。足踏みだとは思っていません。

イップスになっていなくても、私の潜在意識の葛藤の働きから見たら、いずれは何かをきっかけにして精神的なスランプに陥っていたこともわかりました。
その自分のメンタルの弱さをしっかり認識して受け入れることができてからは、弱さも無くなりました。
弱い人間が弱さを認められた時、強くなれるということを身を持って実感しました。
私はあまりに理想が高すぎ、自分を呪縛していたようです。
ありがとうございました。人生で最高の教材と経験となりました。


(20代 男性 プロ野球選手 イップス克服体験談)

僕は小さい頃からの夢を叶え、父親から過剰に押し付けられていた期待に応えプロ野球の世界へと進んだ。
その時はすごく嬉しく、その勢いのまま何も考えず突き進み数年はいい成績だったが、四年目から気が抜けた状態が続いてしまった。
それまでは緊張しなければ能力を発揮できないという教えのもと、緊張しながらも力を発 揮できていたと思う。

でも次第に打席に入る前に腕が硬直し、肩に違和感を感じ、足がガクガクと震えるように なってしまう。
これではプロの世界でやっていけないと思い始めてから、スランプに陥る。

メンタルトレーニングを徹底的にやってやろうと思ったが、コーチの教えや本の世界で得 た理論では本当のメンタル強化には繋がらず、メンタルとは何であるのかわからなくなっ た。
理論では通じない世界で僕は勝負していることを思い知らされながら、その世界で通用し なくなっている自分に焦りを感じはじめる。
そうなるとスランプが焦りを強め長引かせ、スランプ脱出の出口が見えなくなっていった 。
緊張は良き友じゃなくなり、僕を破滅させる悪魔となってしまった。
最後は絶好のチャンスでバッターボックスに入ると頭が真っ白になり、足のガクガクが止めようがなくなる。
「【イップスの治し方】革命的なイップスの乗り越え方。仕事、野球、ゴルフ、テニス、サッカー、卓球のイップス克服へ。ゾーンに入れる(イップスとは?なりやすい人とは?)」のページです。デイリーニュースオンラインは、イップスとはイップスサッカーテニスイップスゴルフイップスイップス乗り越え方ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る