私物を捨てられて激怒した男、元カノにガソリンをかけて点火 女性は死亡 (2/3ページ)
警察は、男がAにガソリンをかけて点火したとみて、男を第二級殺人、放火など複数の罪で起訴した。最近になって男の裁判が始まったが、男の代理人弁護士は、容疑を否認している。男側は「火をつけたのはA。Aがたばこを吸おうと火をつけた」と主張しており、検察側と真っ向から対立しているという。裁判は、現在も続いている。
このニュースが世界に広がるとネット上では「恐ろしい。火あぶりにするなど常軌を逸している」「私物を取りにこない男が悪いのに。完全な逆切れ」「ヒモ男が追い出されただけ。復讐方法が残酷」「男の私物くらい、預かってやれよ」「人に見られたくない私物だったのか。ポルノとか」「別れたら、連絡を取り合わないのが一番」「お互いに思いやりのない者同士。うまくいくわけない」といった声が上がった。
男女の関係は複雑で、円満な別れにならないこともあるはずだ。それなのに、ささいなことで怒り、相手を火あぶりにして命を奪うなど、決して許されるものではない。