タモリ流「沈黙の流儀」ここにあり!松本人志も絶賛した『タモリステーション』で視聴者の心をつかんだ理由とは? (1/3ページ)
タモリ(76)がMCを務めた、3月18日放送の報道特番『タモリステーション』(テレビ朝日系)が話題を呼んでいる。ウクライナ情勢を報じた生放送で、タモリは約2時間、ほぼ沈黙を貫いたのだ。
「“タモリ”の冠がついていながら、進行の大下容子アナと小木逸平アナ、解説を務める専門家で番組は進みました。タモリはお地蔵様のように座っているだけで、ほとんど発言しませんでした」(スポーツ紙記者)
番組終了間際、おもむろに口を開くと、こう語った。
「こうしている間も大勢の人がウクライナで亡くなっている、というより殺されているわけですから……。1日も早く平和な日がウクライナに来ることを祈るだけですね」
これで「ひと言が重い!」と、さらに反響を呼び、芸能界からも、ダウンタウンの松本人志が「俺も沈黙してみようかな」と語るなど、反応が相次いだ。