スターシステムズがデータ移行ツール「SkySync」を利用し、 複数のプラットフォームからO365への高速移行事例を発表 (1/2ページ)

バリュープレス

スターシステムズ株式会社のプレスリリース画像
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スターシステムズ株式会社(本社:東京都港区 代表:Victor Shvetsky)は、Box、Google Drive、Dropboxなどの主要ストレージコネクターを持つデータ移行ツール「SkySync」を使用し、複数のプラットフォームに散在した大容量データを業務停止することなく、短期間でMicrosoft社 Office365への移行を実現した事例を発表しました。

世界でも上位のシェアを持つ自動車部品メーカーでは、データの運用管理を拠点毎に行ってきた結果、複数のクラウドストレージにデータが散在しておりました。
総データ容量も900TB以上になり、データの重複やクラウドストレージ毎に異なるアクセス権限による運用管理が複雑な点、更にコスト削減の観点からMicrosoft Office365(以下、MS O365)にデータを統合し、一括管理を行うことを決定します。

同社のプロジェクトチームは当初、このデータ移行に複数の移行ツールを利用したうえで18ヶ月掛かることを想定し、移行ツールの選定、検証を開始致しました。
あらゆる移行ツールを検証する中で、SkySyncであれば主要ストレージのコネクターを30種類以上実装しており、複数のクラウドストレージからMS O365への移行もSkySyncのみで実現可能なことや、更に独自の高速化機能や権限移行機能、フォルダマッピング機能などを利用することで大幅に移行スケジュールの短縮が可能なことが判明しました。

結果的にこの自動車部品メーカーでは、900TB以上のデータを当初想定していた18ヶ月から約10ヶ月でMS O365に移行完了することが出来、各拠点で運用管理していたクラウドストレージを一括管理することでコストダウンと業務効率の向上を実現致しました。

上記事例のように「SkySync」を利用することで、移行における様々な課題を解決しながら「高速」かつ「安全性」を保ちながらシームレスな移行を実現することが可能となります。
  
SkySync についての詳細はこちらをご参照下さい。

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