ペンギンたちに囲まれながらお仕事がしたい?南極の基地の郵便局で働く人を募集中 (4/5ページ)

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訪問者は、ペンギンに与える影響を最小限に抑えるための細心の注意を払う必要があります。 ヴィッキーさんは、日々ペンギンを監視しながら、その数と卵を数え、個体数監視プログラムに貢献した。また、岩についた糞をこすり落として掃除するのも仕事の1つだったという。[画像を見る] ・チームワークを大切にする人、ガッツのある人に最適
 ヴィッキーさんは、自身の経験から応募者にこのようにアドバイスしている。
私の場合、長い間小さな船で少人数の乗組員とともに働いた経験があったので、採用されたのだと思います。

狭い島で協力し合って日々過ごさなければならないので、チームワークを大切にする人、ガッツのある人が向いているでしょう。

南極での暮らしは、普段の生活とはまるで異なります。この仕事は、一生に一度のチャンスといってもいいでしょう。近くに触れる自然や野生生物との毎日を是非楽しんでください。
 今回、3~4人の採用が検討されており、お給料は毎月1250~1800ポンド(約20万~28万円)となっている。

 金額うんぬんよりも、こんなチャンスはめったにないだろう。

 わたしがパッと頭に浮かんだのは、漫画「へんなものみっけ!」の市役所から、博物館に出向になった薄井透だ。彼の夢が叶えられるじゃないか!とか思っちゃったじゃないか。

 申し込みの締め切りは、4月25日の午後7時59分。イギリス以外からも応募が可能だが、英国就労ビザ所有者のみに限定されており、採用者には10月にケンブリッジにてトレーニングが行われるということだ。
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