ペンギンたちに囲まれながらお仕事がしたい?南極の基地の郵便局で働く人を募集中 (3/5ページ)

カラパイア

車の中でラジオを聞いていて、初めてこの仕事について知ったんです。

いつか南極で過ごしたいと思っていたので、すごく興味をそそられました。科学者じゃなくても南極で働ける仕事があったのです。

早速応募し採用されました。そのチャンスを得てみると、普段の暮らしとはかけ離れた世界があることを興味深く学びました。(ヴィッキーさん)


[画像を見る]

・ペンギンを監視するお仕事も
 同時期に採用された数人のスタッフと一緒に、初めてポート・ロックロイ基地に渡ったヴィッキーさん。そこには現代生活とはまるで異なる暮らしが待っていた。
まず、基地に辿り着くために私たち自身が雪を掘って道を作らなければなりませんでした。

島には、水道水も水洗トイレも、インターネットアクセスも24時間はありません。電力も限られています。

水はボートで持ち込みますが、氷が暑過ぎて船が上陸できない場合は、氷の塊から水を溶かして沸騰させて飲んでいました。
 島の暮らしを共有していたのは、何千羽ものジェンツーペンギンだ。[画像を見る]  ヴィッキーさんが任された仕事は、郵便局での勤務以外に英国南極観測局のためにペンギンたちのモニタリングをすることだったそうだ。[画像を見る]
ペンギンは、敷地内の全ての建物の周りにいます。ドアや窓のすぐ外に巣を作っているのです。
「ペンギンたちに囲まれながらお仕事がしたい?南極の基地の郵便局で働く人を募集中」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る