車載している簡易USB充電の電圧計って、どのくらい頼りになるの? (3/4ページ)

イキなクルマで

https://twitter.com/Eboebo6Mi/status/1271744232093450247

皆さんあると便利なようです。USB充電は最近では非常に重宝するアイテムですし、味気なくならないようにするために、電圧計を付いているとオシャレ感も増します。

■エンジン始動直後の表示

引用:筆者撮影画像

エンジン始動直後は、12.5Vに上がりました。これは、オルタネーターが働き始めたという印象です。

■エンジン始動してから約15秒での表示

引用:筆者撮影画像

約15秒ほどで、13.8Vまで電圧があがっています。オルタネーターがきちんと仕事をしている結果と言えるでしょう。もし電圧が上がってこなかったり、不安定であったりした場合は、オルタネーターの不具合の可能性もあります。

■エンジン始動から30秒から45秒の表示

引用:筆者撮影画像

14.3Vで安定しています。オルタネーターからの充電が完了してきたといえます。

この後走行したのですが、表示は13.3V付近から14.3V付近を行き来していました。

これは、例えばガソリン車の場合は、加速をすることでプラグに電気が多く供給され一時的に電圧が下がり、その後オルタネーターで発電され回復しているという印象です。

また信号停止でアイドリングの時も若干電圧が下がったりしていました。エアコン使用とエンジンの低回転など複合的に起きている可能性が高いと考えます。

https://twitter.com/kai_twtr/status/1362408323061014530

車のバッテリー電圧は、12Vが基準と言われていますが、基本的に12Vピッタリでは低いというのが定説です。

12Vを切ってしまうと、エンジン始動が難しくなったりします。また充電していないエンジン停止時に13V超えだとオルタネーターなどの不具合も考えないとならないでしょう。

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