「沼」に浸かれるのは、あと何回? 何かに「どハマり」しづらくなる切なさ描いた漫画に反響→だからこそ重要なのは... (1/2ページ)
何かに「どハマり」したことがある大人であれば、誰もが共感できるかも......?
そんなあるあるを描いた漫画が、ツイッターで注目を集めている。

これはツイッターユーザーの福田ナオ(@fukku7010gmail1)さんが2022年3月28日に投稿した、「人生であと何回『どハマり』できるのか?の話」と題された漫画だ。
なにかにどハマりしているときの「生活全てが光輝くような高揚感」、それを感じる頻度が年々落ちていってしまっているという福田さん。
「『なにかにハマる経験』は人生で、あと何回できるのかな......?」
そんな問いは、少し寂しそうだ。
それなら、ハマったときは......
だからこそ
「一回一回を大事にしよう」「沼には肩までしっかり浸かろう」
福田さんはそう提案している。ハマるからには肩(むしろ頭?)までどっぷり。残り少ない(かもしれない)「ハマる」感覚を、全力で楽しんでいこう......と。
4月9日、Jタウンネット記者の取材応じた作者の福田さんは、この漫画を描いたきっかけを
「年齢を重ねると趣味に没頭できなくなる...とよく言われていて自分自身も少しずつそれを実感しつつあるのですが、それをただ悲しいものとしてだけ捉えずに、今後好きになっていくものとの出会いを噛み締めようという前向きな話として形にしたいと思ったからです」
と語る。