木下ほうか、園子温監督だけじゃない!芸能界にはびこる性加害…次に告発されるのは!? (1/2ページ)
芸能界を激震させている“性行為強要”騒動が、さらに加速しそうだ。
「複数の女優が、映画監督の榊英雄氏(51)に性行為を強制されたと告発したのが騒動の発端です。すると今度は、俳優の木下ほうか氏(58)から性暴力を受けた女優たちが、一斉に声を上げたんです」(スポーツ紙芸能担当記者)
報道を受け、榊監督の映画『蜜月』『ハザードランプ』は公開中止に。名バイプレーヤーとして名を馳せていた木下は、芸能活動の無期限休止を発表した。
「性加害報道は、その後もやみません。海外でも評価が高い映画監督の園子温氏(60)に、性行為を強要されたとされる複数の女優らが女性週刊誌に告発。園氏は公式サイトで謝罪しましたが、過去の例を見ると、今後の活動継続は難しいでしょう」(映画関係者)
それにしても、なぜ突然、“性加害スキャンダル”が頻発しているのだろうか。
「芸能界では昔から、“枕営業”が横行しています。これまでは、“それも慣例”とされてきましたが、時代的に許されなくなった。今後も告発は続いていくでしょうから、身に覚えがある人は気が気じゃないはずですよ」(芸能ジャーナリストの谷章造氏)
明るみに出た芸能界の暗部。『週刊大衆』は、次に告発されるであろう俳優の名前を、関係者から独占入手。その一部を明かしたい。
「よく噂されるのは、超実力派俳優のS。彼の逆鱗に触れ、飛ばされたスタッフは数知れず。また、彼のファンを公言してたアイドルが楽屋にあいさつに行ったら、その場で性行為を強要されたという疑惑も」(芸能プロ関係者)
離婚後、熱愛報道はあまりなかったが、ゴールイン目前とも言われるS。