幼児英語の新定番“フォニックス”が音声ペンで学べる!オトデルシリーズに「Tap&Talk」が新登場! (5/6ページ)

バリュープレス


なので少なくとも母国に軸足を置くという意味でも、義務教育の間もしくは小学校だけでも日本の学校へ行くことをおすすめしています。そしてその上で通えるアフタースクール(学童)や未就学児の塾などを展開しています。

フォニックス教材「Tap&Talk」を作ったきっかけは
フォニックスは子どもが思春期(臨界期)を迎えるまでの期間にやることが重要です。小さな子どもは大人と違ってコピー機みたいなもので、思春期(臨界期)までは聞いたものをそのまま出すことができます。そして一度身に着けてしまえば、身体が筋肉の使い方を覚えているので、大きくなってからも聞き取れるし、発音もできるんです。
実はフォニックス自体は授業の中ですでに取り入れていました。英語を学ぶ上で、音の出し方、英語の読み方のルールであるフォニックスを習得していれば、読み書きで大きなアドバンテージになるからです。フォニックスはひらがなやカタカナと同じで、繰り返し口に出して学習することで口の形や空気の出し方を覚えていきます。
これは1回や2回教わっただけではできません。例えて言うならタイガーウッズ選手や錦織圭選手が週に1回の練習しかしてなかったらあんなすごい選手になってませんよね。日々の積み重ねなんです。
フォニックスもそうです。週に1度の授業でやるだけでは不十分でした。フォニックスを学んだはずの生徒が、小学校の授業に進んでもフォニックスを十分に理解できておらず苦戦する場面に幾度となく直面し、「自宅で復習できる」「同じ音を何度も繰り返して学習できる」フォニックス教材の必要性を感じたのが、今回の「Tap&Talk」を作るきっかけになりました。

Tap&Talkでどのように学んでほしいか
この年齢の子どもたちにとって大切なのは、英語の音や文字に向き合ったときに「楽しい!」というポジティブな感情を持つことです。子どもたちが「できた!」という成功体験を頻繁に継続的に重ねられるよう、保護者の方にサポートしてもらいながら、楽しく学習していただきたいです。


オトデルシリーズの仕組み
オトデルシリーズとは音声が出るペン型デバイスと、ドットコードが印刷された紙面の組み合わせで使う、リスニング・スピーキング教材です。
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