奇抜な色や芸術的な塗装のクルマたち!ボディカラーで話題のモデル! (1/4ページ)
日本には、多くの種類の車が走っていますね。スポーツカー・ファミリーカー・SUVなどディテールも様々です。ボディカラーはどうでしょうか?諸外国と違い、白系・黒系とシックな色合いが日本には多いかもしれません。
そんな中、日本の自動車メーカーでも「これはキバツ!」・「芸術的な色合い」などと思えるようなボディカラーで販売されているモデルも存在します。
ここでは、街中で見たら目立つなというようなカラーや、さすが芸術的な仕事と思えるようなカラーなどを考察してみます。
■トヨタ クラウン ReBORN PINK・空色 edition・若草色 edition引用:https://global.toyota/jp/
2013年8月に期間限定でクラウン ReBORN PINKの受注が行われました。アスリートG“ReBORN PINK”(ハイブリッド車・2WD)ならびにアスリートG i-Four“ReBORN PINK”(2.5Lガソリン車・4WD)の2グレード展開です。
さらに2015年3月に特別仕様車「空色 edition」・「若草色 edition」の設定も行われています。アスリートS(ハイブリッド車・2WD)、アスリートS Four(ハイブリッド車・4WD)をベースにしたモデルでした。
3車種どれも受注期間は、一ヶ月でした。
ReBORN PINKでは、エクステリアのピンクだけでなくパワースィッチやステアリングのクラウンオーナメントなど随所にピンクがあしらわれています。
空色 editionと若草色 editionは、特別設定色であるホワイトを本革シート表皮などに使用し、インストルメントパネルサイドとドアトリムに空色、若草色の専用ステッチも行われています。