地域の高校生による、カフェを会場にした子どもたちの学び支援活動を開始 (2/3ページ)

バリュープレス




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■高校生の学生スタッフの思い
(寺子屋あすは 学生スタッフ 藤枝東高校 Mさん)

「寺子屋あすは」での活動の中で感じたことは、私達は子どもたちの問題解決能力を伸ばすためにどのような声掛けをするべきか、それとも声を掛けるのではなく少し待つべきかなど思考することが大切だということです。
例えば、ある子が計算を間違えていて、後で教えようと思い様子を見ていたら、本人が次の問題を解きながら間違いに気が付き自分で訂正していたとします。この場合には、私がその場で間違いを教えなかったという判断は、彼自身の問題解決能力を伸ばすのに適していたことになります。
その子の''今''ではなく、''先''も考えて接することが大切なのだと学びました。

そのようなことを意識しながら、これからも自学自習のサポートだけでなく、子供たちとの対話を通して、日常生活での新たな発見や学びとの繋がりを感じてもらえるような活動にしていきたいと思っています。高校生による寺子屋は他県ではまだ行っていないため、この機会に高校生をはじめ、多くの方にCafe de寺子屋の活動を知ってもらいたいです。
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