地域の高校生による、カフェを会場にした子どもたちの学び支援活動を開始 (1/3ページ)

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特定非営利活動法人Cafe de 寺子屋のプレスリリース画像
特定非営利活動法人Cafe de 寺子屋のプレスリリース画像

カフェを会場に寺子屋を開催し、子どもたちの学び支援を行う特定非営利活動法人Cafe de 寺子屋 (事務所:静岡県藤枝市、理事長:田中直輝、以下 当団体) は、新たに地域の高校生が主体となって運営する寺子屋を開始しました。

■事業の概要
当団体は地域のカフェをお借りして、「地域でいちばん心地よく、自学自習ができる場所」である寺子屋を開催しています。寺子屋では、当団体の学生スタッフが子どもたちの自学自習をお手伝いしています。

■活動の経緯
当団体は、寺子屋という学びの場を通して「自律と協調」の関係を社会に広げていくために、まずは日本全国に寺子屋をつくり、将来的には町内に1つずつ寺子屋をつくることを目指しています。
これまでの寺子屋の運営は、大学生の学生スタッフが中心になって行っていました。しかし、学生スタッフを大学生に限定してしまうと、大学付近でしか寺子屋を開催できなくなるという課題がありました。そこで、その解決策として、高校生を中心とした寺子屋を行うことを考え、実験として静岡県藤枝市に高校生主体の「寺子屋あすは」を開設しました。その結果から、事前研修や現場確認を行うことで、大学生と同様に高校生も学びの場をつくれることがわかりました。そのような背景から、高校生による寺子屋を開始することにしました。

■事例
静岡県藤枝市の「寺子屋あすは」は、高校生7名、大学生5名で運営しています。
寺子屋を開設する前には、団体の理念や教育方針を共有するために、理事長が学生スタッフに対して事前研修を行いました。そして開設後、1~3回目は理事長が現場を確認し、学生スタッフにアドバイスをしました。
毎回の寺子屋終了後は、学生スタッフ全員で振り返りを行っています。そして、寺子屋の開始前にその振り返りの内容を再確認し、反省を踏まえて改善しています。
このように事前研修・現場確認・毎回の振り返りを行うことで、「寺子屋あすは」は当団体が理想とする学びの場の一つとなっています。

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