鳥取県でしか栽培されていない酒米「強力」を使用!日本有数の漁港境港の地で生まれた上品でキレの良いお酒 千代むすび酒造「KAZAKIRI 特別純米」新発売 (3/5ページ)
■境港の海の上を、風を切りつつ縦横無尽に飛び回る海鳥をイメージした酒「KAZAKIRI」
これまでも、様々なバリエーションを創り出してきた「Craft Sake」に、新たに加わった商品が「KAZAKIRI 特別純米」。
原料米の強力由来のしっかりした旨味とまろやかさが、絶妙なバランスを醸します。名称の「KAZAKIRI」とは、境港の海の上を、縦横無尽に風を切りつつ飛び回る海鳥をイメージしてつけた架空の名前です。ラベルには海鳥の他、日本有数の漁港である境港をイメージする「SAKAIMINATO」マークをあしらいました。
■鳥取県で土地に根差した酒造りを行う「千代むすび酒造」
・「境港」というテロワール
千代むすび酒造は、東は日本海、西は中海に囲まれた鳥取県境港市に所在します。「港」という名が地名についている通り、古くから日本海側の重要な湾岸として栄えてきた土地。大陸間貿易の拠点でもあり、漁港としても現在でも日本海側最大の水揚げ量を誇ります。海の幸に恵まれた境港の中心にある千代むすびのお酒はやはり海の幸との相性が抜群。旨味のパンチとスパッと切れる後味のキレが身上の酒を醸しています。
・土地に根差した酒造り
蔵で使用する米の9割以上は、地元鳥取県産を使用。酒造好適米の山田錦や五百万石とともに、鳥取独自の強力(ごうりき)や鳥系酒105号を使用。地元の契約農家からの直接買い取りや自社での米作りを始めるなど、地元にこだわった酒造りを実践しています。
・若い力によるエネルギッシュな蔵
蔵人の平均年齢は30代と比較的若く、蔵内は活気に溢れています。このエネルギッシュなパワーを受け、今回モトックスとのコラボ新商品「KAZAKIRI」にも前向きに積極的に取り組んでいただきました。
■鳥取県固有の酒米「強力(ごうりき)」と、アミノ酸度が低く綺麗な酒を生む酒米「鳥系酒105号」
・強力
鳥取県でしか栽培されていない酒米。山田錦や雄町のルーツという説もあります。一旦はその取り扱いの難しさ故栽培されなくなったものの、昭和61年鳥取大学農学部に保存されていた原種から育苗を開始し、関係者の熱意により平成元年醸造が復活。
その味わいは大器晩成型。