ローズピンクと煌めく泡が美しい心躍るスペインワイン『ラ・ヴィ・アン・ローズ』の新作発表会レポ! (2/4ページ)
多くの人に愛された グリニョン侯爵 カルロス・ファルコ氏そんな彼が生前最後に作った至高のワインが『ラ・ヴィ・アン・ローズ』である。
■飲むことにより、人生を楽しみ、前向きになれるスタイル
代表取締役社長 山村健児氏新作発表会の会場は、陽気で華やか、そして朗らかな笑顔で包まれていた。
最初に、代表取締役社長 山村健児氏より挨拶があり、バラ色に輝く『ラ・ヴィ・アン・ローズ(La Vie en Rose)』の特徴は「煌めく泡立ち、芳醇な居心地の良い香り、キュートでありながらもエレガントな仕上がり」と説明。
取締役会長 田中茂雄氏「Salud(乾杯)!」次に、スコルニワインの創業者であり現取締役会長 田中茂雄氏が乾杯の挨拶を行った。生前、親交のあったカルロス氏との別れを惜しみ、当時の思い出を懐かしんだ。そして、カルロス氏の至高のワインを造るという信念と、人生の在り方を礼賛。
■ワインと料理のマリアージュに自然と笑顔が溢れてしまう

ローズピンクを基調とした華やかな会場の中央には、料理系のピンチョスやスイーツ系のショコラなどがそろい、思い思いに『ラ・ヴィ・アン・ローズ』とのマリアージュを楽しんだ。