おじさまモデル?いいえ、「商店街のオッサン」です。 神戸の街を盛り上げる「アホな企画」に大反響 (2/3ページ)

Jタウンネット

プレスリリースによると、彼らはこれまで神戸コレクションの企画チームからイベント実施について「協力をお願いされる」立場だった。

しかし、今年のオッサンたちは一味違う。

「今年は逆に自分たちから仕掛けていこう、盛り上げていこう」

そう考えた彼らは、おしゃれの祭典・神戸コレクションに「便乗」して、自分たちもおしゃれに「大変身」してみたのである!

自分たちの私服で最高のドレスアップをした(画像はquod提供)

地元の美容室に協力してもらい、神戸のイメージアップのために私服でドレスアップ。企画の公式サイトには、そこに至るまでの彼らの熱い「地元愛」が語られている。

「神戸コレクションには呼ばれてないけど、モデルになった気分で今回のテーマである『カッコイイは人の中にある』を体現しました。神戸コレクションの今年のテーマ『花』を取り入れたスタイリングで、普段とは違う一面を神戸の皆さんに見て楽しんでいただき、商店街と神戸の街が少しでも元気になればいいなという思いがあります」
「街のアホなオッサンたちの活動が少しでも伝われば」

「オッサンズ」の一人で、神戸三宮センター街の副会長かつ同商店街でファッション専門店MACを経営する植村一仁さんは、今回の企画についてプレスリリースにこんなコメントを寄せている。

「最初に企画をいただいたときに、『なんてアホな企画だろう』と正直思いました(笑) 同時に街にいる我々は様々な場で取材を受けたりはするので、まちづくりを真面目にお伝えしてきた気がします。ただ、もっと自分たちが楽しんでる(実は相当恥ずかしいですが(笑))、街のアホなオッサンたちが街で色々な活動をしているので、少しでも皆さんに伝わるきっかけになればと思っています。我々の商売の形・商店街のあり方は時代とともに変化しています。三宮、元町の街も大きく変化していきます。
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