おじさまモデル?いいえ、「商店街のオッサン」です。 神戸の街を盛り上げる「アホな企画」に大反響 (3/3ページ)

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そうした中で、より多くの方々が楽しんで過ごせる街を創っていきたいと思います」キマッている植村さん(画像はquod提供)

企画には、植村さんの他にも「若い世代にも自分たちのお店を知ってほしい」と老舗の社長やオーナーも参加し、ユーモアをきかせたお店の宣伝もポスター内に盛り込んでいる。また、商店街の復興と活性化を目指す神戸市経済観光局商業流通課の職員もオッサンズの一員だ。

2人は神戸市経済観光局の職員(画像はquod提供)

オッサンたちが愛する地元のために「背伸び」してみた様子はポスターになり、神戸・三宮商店街の事業者有志チームと、地方の価値を開拓する企業「quod」(本社・東京都港区)、丸善ジュンク堂書店(本社・東京都中央区)の企画「神戸三宮・元町の商店街のおじさん達をカッコよくしてみたポスター展~ OSSANS(オッサンズ) ~」として3月26日から約2週間ジュンク堂書店三宮店で展示された。また、4月1日から約1週間は神戸三宮のショッピング街「さんちか」にも掲示され、地元で大反響を呼んだという。

さんちかに展示されていた(画像はquod提供)

企画を制作したquodによると、

「OBACHANS(おばちゃんず)もやってほしい!」「こういう元気が出る企画いいね 最高」「地域活性といっさい謳わない、ただただ面白い大人たちが並んでいる」「誰か分からないほど見違える!」

などの声が寄せられており、他の地域でもやりたいという希望も上がっているそうだ。

もしかすると今年は全国各地で、輝くオッサンたちが見られるかもしれない!?

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