夫の横で寝ている妻を性的暴行した31歳男が逮捕、犯行時の様子を写真や動画で撮影 (1/2ページ)
性犯罪を起こす人間は、普通の人には理解できない考えを持っていることがある。海外では夫の横にいる妻に、あり得ないことをした男がいる。
スコットランドで31歳の男が、夫の横で寝ている妻をレイプし、その姿を撮影した事件の裁判が行われたと海外ニュースサイト『STV News』と『Mirror』、『Daily Record』などが3月25日までに報じた。
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報道によると2020年1月12日、男は夫婦の家に一晩泊まることになったという。男と夫婦の関係性は不明だが、男はゲストとして招待された。男にはベッドが提供されたが、深夜、男はベッドを抜け出して夫婦の寝室に侵入した。
男は夫と同じベッドで眠っていた妻の元に行き、妻をレイプした。さらに男は自分たちの姿を写真に撮ったり動画で撮影したりしたという。具体的な時間は不明だがレイプしている最中に夫婦が男に気づき、家から追い出した。その後、男は逮捕された。
男はこれまでに行われた裁判で妻とは合意の上で性行為をしていたと主張していたが、2022年3月の裁判で、妻をレイプした罪で6年間の刑務所行きを言い渡されたという。さらに男は無期限で性犯罪者として登録される。裁判官は男にどのようにして妻との間で合意を得たか問いただしたが、男はただ「それはレイプではなかった」と主張するのみだった。男と妻が恋愛関係にあったなどの情報はない。
なお、男に結婚歴があるかは不明なものの、裁判で男は過去、家庭内暴力で罰金を科されていたことが明らかになっている。
このニュースが世界に広がると、ネット上では「夫の横で妻をレイプだなんて異常な性癖の持ち主」「妻はもちろん夫もトラウマになるだろう」「動画を撮った点が気持ち悪い」「悪いのは男だけど、いくら寝ていたとはいえ、妻は男に触れられた時点ですぐに気づかないものなのか」「男は妻と不倫していて、夫に嫉妬していたのかもなど、いろいろと勘繰ってしまう」といった声が挙がっていた。