ダイハツが、ハイゼットシリーズ、アトレーを新型へ更新! (3/4ページ)

イキなクルマで

荷室の大きさ

引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/truck/04_interior.htm

クラス最大を公示しているスズキキャリーと同様の寸法になっていると考えます。現在軽トラックは、ダイハツとスズキの2モデルしか国内製造がありません。同じ荷室寸法になったことは、ダイハツにとって非常にプラスに働くでしょう。

ハイゼット トラックは 902,000~1,452,000円の車両価格です。

■新走行機能の紹介

引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/truck/05_driving.htm

従来は、マニュアル車のみに設定されていたスーパーデフロック機能が、CVTモデルにも搭載できるように開発されました。これによってぬかるみ脱出機能がCVTモデルでも使用可能になりました。

■新型アトレー

引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/atrai/03_exterior.htm

アトレーは、ハイゼットカーゴの乗用バージョンという位置づけになっています。ただし先代まで5ナンバーのあったアトレー(ワゴン)は、4ナンバーのみの設定になっています。

ワゴンとバンとの大きな違いは、リアシートのスライド機構の有り無しともいえます。今回のアトレーでは、乗用モデルであっても、積載能力を最大限にするという目的とアトレーユーザーが、アクティブ活動する方が多い点から4ナンバー化したと考えます。

新型ハイゼットをベースに、専用グリルやフォグなど、商用とは大きく違う点をアピールしています。

引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/atrai/04_interior.htm

内装的には、オートエアコンの装備などが可能になり、ハイゼットカーゴの商用的要素から乗用的要素が付加されています。

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