ダイハツが、ハイゼットシリーズ、アトレーを新型へ更新! (1/4ページ)
ダイハツが、ハイゼット・カーゴ、アトレーを約17年ぶりにフルモデルチェンジしました。これに併せてトラックモデルもマイナーチェンジが施されました。同モデルの販売は、昨年12月20日です。
ダイハツは、今回のフルモデルチェンジで「ニッポンには、ハイゼットがある」というキーワードで軽自動車商用部門の大きな底上げを狙っていると感じます。
今回は、新型ハイゼットカーゴ、アトレー、トラックのエクステリアや内装、パワートレインなどを紹介していきます。
■新型ハイゼットカーゴのエクステリア等引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/cargo/index.htm
先代モデルのエクステリアデザインを継承しながら、進化を計ったエクステリアデザインとなっています。先代モデルでもあったバンパーサイドの破損を簡易に直せる方式を新型でも登用しています。
ワンボックスの特長を最大限に引き出すために、ボディーをできるだけスクエア化しています。このデザインによってクラス最大の室内空間を確保できています。
■新型ハイゼットカーゴの内装等引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/cargo/04_interior.htm
軽商用バンとは思えないほど、高級感のある内装に仕上がっています。ハイゼットの特長となっている小物収納スペースは、健在です。
車内の大きさ引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/cargo/04_interior.htm
とにかく仕事をする車としてできるだけ、荷室空間を大きくとれるようにしています。ただ筆者が調べた限りでは、ホンダN-VANの方が、若干広いと考えます。スズキエブリーと比べると、ハイゼットの方が広くなったのではないでしょうか。