都会暮らし社会人。スノーピークの新しい施設に行って“大事なこと”を思い出した (2/4ページ)

マイナビウーマン

自然に溶け込んだかのようなその空間は、一瞬にして私を何かから解き放ち、開放的な気分にさせてくれました。

■絶景を楽しめる開放的な温浴エリア

さっそく施設の中を見学させてもらうと、入口を入って地下に進んだところには、温浴エリアが。

男湯と女湯は日替わりで交代するそうで、どちらの湯も一面が窓になっており、目の前には壮大な粟ケ岳が広がっていました……!

サウナは、シックな黒色を基調とした落ち着きのある空間。中心には、360度型のサウナヒーターが置かれ、まるで焚き火を囲んでいるかのようでした。

また、外にはデッキも用意されているので、火照った体をここでクールダウンさせることも。ちなみに、男湯と女湯では景色の見え方が違ったので、両方楽しんでみるのがおすすめです。

浴場を出ると、すぐそこには「湯上り処」がありました。ここでは、地元の食材を使った軽食や飲み物を楽しむことができるのだとか。自然を横目に味わう“お風呂上りの一杯”は「最高」の一言に尽きますよね……!

■自然の中で過ごしているかのような宿泊施設

宿泊施設は、3つのヴィラと4つのモバイルハウス「住箱-JYUBAKO」の全7棟。

◇自然を間近に感じるラグジュアリー空間

ヴィラには「Villa suite(ヴィラ スイート)」と「Villa junior suite(ヴィラ ジュニア スイート)」の2種類があります。

どちらも広々としたリビングに、自然を間近で感じられる壮大な窓が特徴的で、雰囲気はとってもラグジュアリー。Villa suite(ヴィラ スイート)には立派なキッチン、しかも食洗器まで完備されていました。

ああ神様、毎日手洗いでコツコツと生活している私はどうしたらここに住めますか⁉

天井を見上げると、軒裏で出迎えてくれたものと同じデザインの薪が……! さらに、床はぼこぼことした“なぐり加工”のフローリングになっていて、全体から木の温もりを感じるつくりになっていました。

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