都会暮らし社会人。スノーピークの新しい施設に行って“大事なこと”を思い出した (3/4ページ)

マイナビウーマン

また、ベッドサイドやディスプレイシェルフなど、至る所にスノーピークの製品が配されているのもポイント。

実はこれらには、まだキャンプを楽しんだことがない人や、スノーピークの製品に触れたことがない人に、「スノーピークを知ってもらうきっかけになってもらえれば」という思いが込められているのだそうです。

◇キャンプ感覚を味わえる「住箱-JYUBAKO」

ミニマムな空間で非日常体験を楽しむことができるのが、隈研吾氏とスノーピークが共同開発した「住箱-JYUBAKO」。ここは、ヴィラとは違った“キャンプのような感覚”を身近に感じることができる空間になっていました。

この秘密基地のようなプライベート感はおそらくですが、いや絶対に、好きな人と来たらドキドキするやつです。

◇“思い出”は販売エントランスで購入することも

エントランスに広がるショップには、スノーピークのアイテムや、新潟県三条市で盛んな金物製品、スノーピークが拠点を置く他の地域の特産品などが並んでいました。

ベッドサイドに置かれていたランプも、気に入れば購入して家に持ち帰ることができるというわけです。“思い出”を形として残すのもいいかもしれませんね。

■自然に還って思い出したこと

数時間この場所に滞在していたら、いつも脳裏の片隅にある仕事の締め切りのこととか、苦手な上司のこととか、不思議と忘れていました。

代わりに思い出したのは、子どもの頃、父親と森の中にテントを張って、寝袋を敷き、飯盒で炊いたご飯を分け合って食べた記憶。そんなことを思い出しながら、「ああ、そろそろ実家に顔を出して、父親と一緒に思い出話でもしながら晩酌しようかな」なんて思っていました。

こうして自然に還って感じること、思い出すことは人それぞれだと思います。もし時間とお金に余裕がつくれるのだとしたら、ぜひ一度ここに訪れて自然に触れてみてください。

「都会暮らし社会人。スノーピークの新しい施設に行って“大事なこと”を思い出した」のページです。デイリーニュースオンラインは、女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る