不動産業務クラウド・SaaS「ESいい物件One」と電子契約サービス「クラウドサイン」がシステム連携開始 (2/5ページ)

バリュープレス




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【不動産事業者にとってのメリット】 
・業務効率化 
 紙での契約の場合、契約書を印刷して製本、押印、郵送し、返送されたものを保管する必要があります。紙代や郵送代などの費用がかかるだけでなく、煩雑な業務フローで業務コストがかかります。電子契約の場合、これらの作業をパソコンで完結させられるだけでなく、保管場所に悩む必要もないため、大幅な業務効率化が図れます。 

・テレワークの推進 
 契約書の印刷や郵送作業のためだけに出社する必要がなくなり、従業員は場所を選ばずにどこからでも高いセキュリティの下で契約締結業務を行えるようになります。 

【消費者にとってのメリット】 
・スピーディーな契約手続き 
 契約のためにわざわざ店舗に来店する必要がなくなり、入居申込から契約締結まで短時間で完了できるようになります。特に遠隔地の物件を検討している消費者にとっては、交通費の削減もできるため満足度の向上が図れます。 

・契約書類の管理のしやすさ 
 データ化された契約書類は紛失リスクが低いだけでなく、保管スペースを要しません。 

■システム連携の利用条件と料金 
 「ESいい物件One」と「クラウドサイン」の連携サービスをご利用いただくには、「ESいい物件One 賃貸」の基本サービスと『クラウドサイン連携』のお申込み、および「クラウドサイン」のお申込みが必要です。

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