わかるだろ、やらせんな。賢い犬が水を要求する時のジェスチャー
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ペットには常に新鮮な水を用意するのが飼い主のつとめだが、飲むペースに追いつかないこともある。だがここの家の賢い犬なら大丈夫だ。
水入れ皿が空っぽになると、非常にわかりやすいジェスチャーで水が必要であることを示してくれるのだ。
「わかるなよ、やらせんな」と言わんばかりに毎回これをするという。
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Smart Doggo Shows Dad Exactly What it Wants・水を要求する時の犬のジェスチャー
レバノンで暮らす犬はとても賢い。自分の要求をわかりやすく飼い主にジェスチャーで示してくれる。
水入れ皿の水がなくなると、犬はまず、オレンジ色の皿をくわえて床に落とし音を立てる。次に水の入ったペットボトルをくわえて運んでくる。
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ペットボトルを皿に入れるようなそぶりを何度も何度も繰り返すのだ。
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「この水を、この皿に入れて」という意味で、水入れ皿の水が空になると必ずこれをやるそうだ。
言葉が通じなくてもこのジェスチャーなら、何を要求しているのか一目瞭然だな。犬はどんどん進化し、様々な手段で人間と意思の疎通をとれるようになってきているようだ。
あと1万年後くらいには、さらに進化を遂げて、普通に人間と言葉で会話することができそうすぎる。
written by / parumo
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